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  〆第5回 「婚姻費用の分担を請求する(2)」
   
「調停申立書」を作成する


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≪調停の申立書を作成する≫


申立書の作成は、「裁判所HPの解説ページ」からテンプレートをダウンロードして記入していくか、自分でワープロソフトを用いて作成するかになります。お勧めは、裁判書類の一般的作成ルールの講義でお話しましたように、その講義を読んで用語の意味や趣旨について一通りの理解をした上で、テンプレートを用いて作成することです。

以上を前提に、次のように作成していきます。



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§お勧め資料§




● 『要件事実マニュアル〈5〉
   家事事件・人事訴訟・DV』
   岡口 基一 (著)
  (ぎょうせい 2010年7月)

要件事実とは聞きなれないタイトルの実務家向け専門書。実務上必要となる情報が凝縮されている本なので、本講義でもテキストに指定しています。

見た目はワケの分からない記述となっていますが、読み方さえ知れば、裁判を戦い抜く上での教本となってくれます。特に、実務上、何か手続の申立てをしようとすれば必要となる「申立ての趣旨」の記載例が網羅的に載っているのが、魅力的。

弁護士に頼らずに自分で裁判をやり抜けるには、結局、多様な「申立ての趣旨」の記載例を知る必要がありますので、ネット検索で方々を駆けずり回るよりは、信頼性のあるこの本を手元においておくのが、早道です。





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  婚姻費用分担事件研究会 編

婚姻費用分担請求の申立書の書き方、婚姻費用の額を算定する際の諸般の問題、例えば、住宅ローン、大学の学費、医療費など最近の裁判実務の扱いを解説。また、その記入例も紹介。

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